キビタンとことこ散歩~二本松市和紙伝承館編~

とことことこ…今回は、道の駅「安達」上り線にある
「二本松市 和紙伝承館」へお散歩してきたよ★
伝承1

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ここでは、「和紙の手すき体験」が出来ちゃうんだ!
(各体験は、作るものによって料金が違うから注意してね><)
色紙やうちわ、はがきもオリジナルが作れるんだってー!
今回はチームキビタンのお姉さんが体験したから、一緒に見ていこう^^

まずは、うちわ漉(す)きだよ。
伝承3

専用の道具を使って作るよ☆
おたまで和紙をすくって、流して、すくって、流して…を繰り返すよ。
伝承3-1

伝承4

どんどん濃くなってきたね~!

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次は、色水でうちわに模様や絵を描いていくよ☆
お姉さん何描いてるのかなー?
色水が思っていた場所と違うところに垂れても、それがいい味になるよね。
伝承7

伝承8


ちょっとボクの後ろ姿に似てる!?
(*^_^*)お花も可愛くかけたところで、次は脱水だよ
伝承9


専用の機械で脱水して、その後乾燥させるよ
乾燥させる時は、2つの方法から選べるよ(^O^)/
①おうちに持ち帰って、窓や鏡などに貼って乾燥させる
②施設で乾燥させて、後日受け取るか、有料で発送してもらう
これなら遠い所に住んでいるお友だちも安心して体験できるね。

次ははがき作りっ!
伝承10

専用の道具をつかって、水平にゆらゆらゆら…うちわ作りもはがき作りも、スタッフの方が丁寧に教えてくれるから安心だね。
伝承11

伝承12


飾りを置いて~、飾りを置いた上からまた漉(す)いた和紙をかぶせて、脱水☆
伝承13

これもうちわ作りと同じだね!

伝承14

伝承15

和紙が出来るまでを教えてもらったよ。
原料となるコウゾというクワ科の植物の皮を剥(は)ぎ、乾燥させ、皮の外側をさらに剥(は)いだり水洗いしたりした後、紙すきをして作られているんだよ。
伝承15-1


\(◎o◎)/手間がかかっているから、ぬくもりある和紙ができるんだね。
伝承16


二本松市(旧安達町)上川崎地区は、千年以上の歴史がある手すき和紙の産地なんだって!ボクびっくり(>_<)
和紙伝承館では、コウゾの栽培から紙すきまで行って上川崎和紙の伝統と技術を守っているんだね。

伝承17


夏休みの自由研究や工作にもピッタリだね!
店内では、和紙をはじめとした可愛いお土産もたくさん売っているから、
道の駅「安達」の二本松市和紙伝承館にぜひ寄ってみてね☆

そして、完成品はコチラ
伝承18

和紙のあたたかみのある作品になったよ。
作品を作ったお姉さんも「大満足!」って言ってたよ☆
うちわは軽いのにあおぎやすくて、とっても涼しいよ^^

アクセス方法などは、ここをチェックしてみてね
http://www.michinoeki-adachi.jp/shop_nobori/washi.html
二本松市和紙伝承館
営業時間 9:00~17:00
お問い合わせ 0243-61-3200
定休日 1月1日
※団体の場合は予約が必要になりますので、あらかじめお問い合わせください。
※少人数でも、団体予約や材料の都合上、すぐに体験できない場合があります。
 ご予約をおすすめします。
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